プログラム

プログラム

PROGRAM

ビジネスブレインアカデミーでは、
科学的拠に基づいた自己確立プログラムを開発、提供しています。
脳を活性化させ、人ソノモノのチカラを高めるアプローチです。

 
 
背景1

 

 

ビジネスブレインアカデミーとは

ビジネスブレインアカデミーのプログラムは 「自分の強み(能力)を活かせる人」 「他者を思いやれる人」 「仕事に価値を持てる人」を育てることで 「活力ある会社(職場)」を作っていくことを 目的としています。

 

「活力ある会社(職場)」とは 「人の能力を活かせる会社(職場)」 「活発なコミュニケーションがとれる会社(職場)」 「社会の中で価値を持っている会社(職場) 」と ビジネスブレインアカデミーは定義しています。

 

そもそもの理論とそのもの理論

どんなに働く環境を良くしても、待遇を良くしても、そもそも働く社員が 「ある力」を持たなければ、結局は目標実現できないのではないでしょうか。

 

テニス選手で言えば、どんなに素晴らしいコートを用意しても、どんなに素晴らしいラケットを用意しても、 どんなに賞金を高くしても、そもそも選手が「ある力」を持っていなければ勝利を手にすることは できないのではないでしょうか。

 

ここで言う「ある力」とは3つです。 「健康な身体力」「技術力又は能力」そして「強いメンタル、心」という力です。

そもそも、この3つの力を高めなくては目標実現には繋がらないという事です。

 

これが「そもそも理論」です。

 

そして、ビジネスブレインアカデミーは「そもそも」の中の「強いメンタル、心」の部分に脳科学をベースとした「理論と実践方法」でアプローチしているのです。

 

ビジネスブレインアカデミーは、この「そもそも」の中の「強いメンタル、心」をとおして 人「そのもの」の力を高めているのです。

人「そのもの」にアプローチしているのです。

 

これが「そのもの理論」です。

 

4つのメインプログラム

人ソノモノのチカラを高めるために4つのプログラムを体系立てています。
どんな業種、業態にも最適に適応する人ソノモノのチカラを高めるための本質的な項目に着眼し、4つのメインプログラムを開発し、提供しています。

プログラム構成
 

自己認知による自己確立

脳傾向性診断テスト

「脳の傾向性」「性格特性」「脳の強み・弱み」といった項目を数値で表示。153問の質問指示で全てオンラインで完了。
認知脳科学者及び脳心理脳科学者の監修によるテストは世界唯一

感情コントロール

チェンジミーニングプログラム

最新の脳科学に基づいた感情のコントロール法である
「チェンジミーニング」プログラム。
感情のメカニズムを理解することで、誰でも感情のコントロールができるよう構成されています。

集中力の向上

認知脳科学者である嶋田教授の独自理論
「Seed-Planting Mindfulness」

脳科学の専門家が監修した、集中力向上プログラムです。
脳科学に基づき、集中力のメカニズムを知り、世界的に認められている「マインドフルネス」「呼吸法」を用いて、集中力を向上させる独自開発プログラム。

コミュニケーション力の向上

対人関係を良好にする
コミュニケーションプログラム

対人関係を良好にもっていくための「自分の在り方」を理解し、表面的な対応スキルではなく、コミュニケーションの本質を学習。その効果は実証済みです。

少人数(10名以下)から対応しております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

エビデンス

実験による実証

当社のワークショップの効果は実験によって実証されています

 

●MRIによる効果の実証

脳大成理論による脳を活性化させるマインドテクノロジーを、被験者に10分間行ってもらい、その前後での結果を測定しました。

MRIによる効果

脳大成理論におけるマインドテクノロジー前後のCBF (脳血流)画像。 左が何もしない状態でMRI測定した写真(ビフォア)で、右が10 分間マインドテクノロジーを実行してからMRI測定した写真(アフ ター)となります。

40歳男性 D.Nさん

特に頭頂葉、頭蓋底は眼窩近傍に血流増加が見られる。

D.Nさん結果

40代後半女性 K.Tさん

頭頂葉と大脳皮質に血流増加が見られる。

K.Tさん結果

50代女性 Y.Kさん

頭頂葉に血流増加が見られる。

Y.Kさん結果

50代男性 K.Tさん

特に頭頂葉、側頭葉に血流増加が見られる。

男性K.Tさん

以上の結果から、脳大成理論のマインドテクノロジーを実践する事により、脳血流が向上する事が明らかになりました。 講座・研修での体感・体験実験(ワークス)で実感できる変化や、脳大成理論に取り組んだ後に現実に表れた変化や成果のみ な ら ず 、前 に 示 し た よ う に 確 実 に 脳 に 変 化 が 現 れ る 事 が 実 証 で き ま し た 。

 

●光トポグラフィーによる効果の実証

光トポグラフィーの実験により前頭葉の血流向上と血中ヘモグロビン濃度の向上が観測されました。

 

●感性アナライザーによる効果の実証

慶應義塾大学 満倉靖恵教授 開発「感性アナライザー」による脳波測定実験

感性アナライザー
感性アナライザー結果1

基準 ※に比べ、スタンディング読書、 PKGをした後の読書が、集中度が高い事が分かりました。特に PKGでは集中度が有意に上昇( p< 0,05,n= 30)しました。

感性アナライザー結果2

スタンディングや散歩に比べ、 PKGを行うことで読書中のストレス度が低下しました。

 

●ワークショップの効果実証

当社の『人間関係力の向上』プログラムの効果性を検証する調査を実施しました。 実施方法として、以下のような分析デザインで実施しました。

分析デザイン

結果、7つの項目で有意差が現れました。

分析デザイン
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当社が提供するワークショップが、学術的調査方法により、効果があったと実証することができました。
当社が提供するワークショップは、脳科学的エビデンス、大学教授の監修、そしてこの度の効果検証と、社会的に信頼できる背景をもって提供しております。これだけの根拠を持ってワークショップを提供しているのは、おそらく日本唯一、ビジネスブレインアカデミーだけです。